NPネットワーク研究会HP

・神経内科医(Neurologist)
・脳神経外科医(Neurosergion)
・リハビリテーション医(Neurorehabilitation doctor)
・神経放射線科医(Neuroradiologist)
・神経病理医(Neuropathologist)と精神科医(Psychiatrist)
それぞれのプレイヤーのネットワークを緊密にし、互いの領域に関しての知見を共有していくことで知識を深め、高齢者の精神障害、認知症やパーキンソン病を含む神経変性疾患の診断および治療技術を向上させていくことを目指します。

世界アルツハイマーデーに向けて、小阪憲司先生(横浜市立大学名誉教授)繁田雅弘先生(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 主任教授)平安良雄先生(横浜市立大学教授)にコメントをいただきました

第24回N-Pネットワーク研究会について

第24回N-Pネットワーク研究会

2020年9月8日(火)
形式:リモート開催 使用ソフトウェアzoom
(配信会場:横浜ホテルプラム)
市民総合医療センターにおけるリエゾンチームの活動
横浜市立大学附属市民総合医療センター 精神医療センター 部長
野本 宗孝 先生
サルコペニア:基礎と臨床
筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授
山田 実 先生

第23回N-Pネットワーク研究会について

第23回N-Pネットワーク研究会

令和2年7月22日(火)18時30分〜
形式:リモート開催 使用ソフトウェアzoom
(配信会場:横浜ホテルプラム)
「インフォデミック時代の医療情報発信 -パーキンソン病やCOVID-19における発信を通して」
株式会社メディカルノート代表取締役・共同創業者/医師・医学博士
井上 祥 先生
「With COVID-19時代におけるパーキンソン病診療」
昭和大学藤が丘病院 脳神経内科
馬場 康彦 先生

第22回N-Pネットワーク研究会について

第22回N-Pネットワーク研究会

3月17日(火)に予定していた第22回N-Pネットワーク研究会(ノバルティスファーマ共催)の開催について世話人会で協議した結果、開催中止の方向で進めさせて頂きたいと考えております。
新型コロナウイルス感染の推移をモニタリングしてきましたが、国内各地で二次感染とみられるケースが発生しています。開催是非を判断する上で最も重要なことは皆さんとご家族の安全を確保すること、また各エリアで開催予定の講演会、研究会等も中止の方向の流れとなっております。総合的に勘案して今回に至りました。
次回予定は2020年6月16日(火)(エーザイ共催)を予定しております。
皆さん方のご理解の上、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
2020年2月20日 世話人一同

第21回N-Pネットワーク研究会

第21回N-Pネットワーク研究会

2019年12月10日(火)@ ホテルモントレ横浜
「高齢者のてんかん診断と抗てんかん薬の問題点」
市ケ尾病院 神経内科 中野 仁 先生
「認知症医療におけるコミュニケーション・デザインの可能性」
東京医科歯科大学 統合研究機構 教授
横浜市立大学 特別教授 / コミュニケーション・デザイン・センター センター長
シンシナティ小児病院 オルガノイドセンター 副センター長
シンシナティ小児病院 消化器部門・発生生物学部門 准教授
武部 貴則 先生

第20回N-Pネットワーク研究会

第20回N-Pネットワーク研究会

2019年9月17日(火)@ ホテルプラム
「様々な認知症性疾患の前駆症状と薬物療法との関連 ~前頭側頭型認知症とアルツハイマー病を中心に~」
地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所  神経病理研究部門 河上 緒 先生
「アートを用いた認知症のケア」
株式会社 芸術造形研究所 取締役 藤木晃宏 先生

第19回N-Pネットワーク研究会

第19回N-Pネットワーク研究会

2019年6月4日(火)@ ホテルプラム
「認知症におけるインターネット医療情報発信のポイント」
株式会社メディカルノート  代表取締役 井上 祥 先生
「社会的共通資本としての認知症医療」
宇沢国際学館 取締役 占部 まり 先生

第18回N-Pネットワーク研究会

第18回N-Pネットワーク研究会

2019年3月19日(火)@ ホテルモントレ横浜
「レビー小体型認知症の多様性」
順天堂大学 医学部 精神医学講座 准教授 笠貫 浩史 先生
「総合内科の見地から診た認知症診療」
神奈川歯科大学附属病院 認知症・高齢者総合内科 教授
藤田医科大学 救急総合内科 客員教授 眞鍋 雄太 先生

第17回N-Pネットワーク研究会

第17回N-Pネットワーク研究会

2018年12月11日(火)@ ホテルモントレ横浜
一般公演:『カルシウム感受性受容体を標的としたアルツハイマー病治療の検討~UCSF留学報告を交えて~』東海大学医学部付属病院 神経内科 水間敦士 先生
特別公演:「超高齢社会における寺院・僧侶の役割」大正大学地域構想研究所・BSR推進センター 主幹研究員 小川有閑 先生

第16回N-Pネットワーク研究会

第16回N-Pネットワーク研究会

2018年9月11日(火) @ ホテルプラム
・センサ型見守りシステムと認知症の地域連携〜開発研究の夢と現実、薬物治療も含めて〜(福井大学医学部 地域医療推進講座 山村修先生)
・認知症対策における寺院の可能性(浄土真宗本願寺派 総合研究所 加茂 順成 様)

第15回N-Pネットワーク研究会

第15回N-Pネットワーク研究会

2018年6月12日(火) @ ホテルプラム
・パーキンソン病の薬物療法~MAO-B阻害薬ラサギリンへの期待~(昭和大学藤が丘病院 脳神経内科 准教授 馬場 康彦 先生)
・認知症訪問診療における地域連携の取り組み(医療法人すずらん会 たろうクリニック 院長 内田 直樹 先生)

第14回N-Pネットワーク研究会

第14回N-Pネットワーク研究会

2018年3月20日(火) @ ホテルプラム
・当院における認知症疾患医療センターの取り組みについて(医療法人社団康心会湘南東部総合病院 精神科 野口 佳那 先生)
・少子高齢化社会のなかで認知症患者・家族の生と死をいかに  社会につなぐか~看取りから死後までの「包括ケア」を考える (生命倫理政策研究会 共同代表 橳島 次郎 先生)

第13回N-Pネットワーク研究会

第13回N-Pネットワーク研究会

2017年12月12日(火) @ ホテルモントレ横浜
・身体表現性障害を呈した視神経脊髄炎の57歳女性例(昭和大学藤が丘病院 脳神経内科 高橋 聖也 先生)
・実地診療医が認知症画像研究に無関係でいられない3つの理由
(量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 脳機能イメージング研究部 主幹研究員 島田 斉 先生)

第12回N-Pネットワーク研究会

第12回N-Pネットワーク研究会

2017年9月12日(火) @ ホテルモントレ横浜
・スタンフォード大学留学報告 〜睡眠障害の観点からの神経免疫研究〜 (横浜舞岡病院 千葉 悠平 先生)
・精神疾患における神経変性病理(きのこエスポアール病院 副院長 横田 修 先生)

第11回N-Pネットワーク研究会

第11回N-Pネットワーク研究会

2017年6月9日(金) @ ホテルプラム
・改正道路交通法と認知症(神奈川県警察本部交通部免許課 審査第三係 奥山 悟 警部)
・糖尿病と認知症(東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科 講師 鈴木 亮 先生)

第10回N-Pネットワーク研究会

第10回N-Pネットワーク研究会

2017年3月21日(火) @ ホテル横浜キャメロットジャパン
・認知症を伴うパーキンソン病の臨床(横浜市立大学医学部 神経内科学・脳卒中医学 助教 上木英人先生)
・認知症者の治療と地域連携~認知症ちえのわnetを含めて~(大阪大学大学院 医学研究科 精神医学教室 助教 吉山顕次先生)

第9回N-Pネットワーク研究会

2016年12月13日(火) @ 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
・脳神経外科における認知症診療の役割(ほどがや脳神経外科クリニック院長 日暮雅一先生)
・認知症者をめぐる法的問題~医療者の適切な対応のために~(色川法律事務所所属 間石成人 弁護士)

第8回N-Pネットワーク研究会

2016年9月6日(火) @ 横浜国際ホテル
・新規抗てんかん薬について(エーザイ株式会社)
・認知症臨床における医師の役割、を再考する(阿瀬川孝治 先生)

第7回N-Pネットワーク研究会

2016年6月14日(火) @ ホテルモントレ横浜
・DLB かてんかんか ~幻視についての考察~(西尾友子 先生)
・認知症高齢者の摂食嚥下障害 ~ムセる、食べないときの対処法(野原幹司 先生)

第6回N-Pネットワーク研究会

2016年4月22日(金)@ 横浜ベイシェラトン&タワーズ
・抗NMDA受容体脳炎と精神症状(向井雅子 先生)
・前頭側頭型認知症の症候と病態(新井哲明 先生)

第5回N-Pネットワーク研究会

2015年12月15日(火) @ ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
・軸索ガイダンス分子の働きと認知症との関連について(野本宗孝 先生)
・アルツハイマー型認知症の診断、治療(木原武士 先生)

第4回N-Pネットワーク研究会

2015年10月9日(金)@ ホテル横浜キャメロットジャパン
・BPSDに薬剤治療が奏効した一例(川口千佳子 先生)
・FTDの臨床研究を通じて見えてくるもの ~ADモデルのその先に~(品川俊一郎 先生)

第3回N-Pネットワーク研究会

2015年6月19日(金) @ ホテルモントレ横浜
・パーキンソン病における衝動制御障害について(馬場康彦 先生)
・本邦における behavioral variant of frontotemporal dementiaの臨床病理像(小林禅 先生)

第2回N-Pネットワーク研究会

2015年3月13日(金) @ ホテルモントレ横浜
・横浜ほうゆう病院におけるBPSDの治療(早川典義 先生)
・ビタミン欠乏と認知症(濵野忠則 先生)

第1回N-Pネットワーク研究会

2014年12月2日(火) @ 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
・FTLDの精神神経症状とその対応について 〜自験例の報告〜(水間敦士 先生)
・レビー小体病とうつ ~認知症と睡眠障害の最新の知見を含めて~(藤城弘樹 先生)

N-Pネットワーク研究会趣旨

近年、自殺対策の一環の中で、かかりつけ医(G)と精神科専門医(P)との連携「G-Pネット」の取り組みが全国で広がってきました。今回、その先例を参考に、神経内科医(Neurologist)、脳神経外科医(Neurosergion)、リハビリテーション医(Neurorehabilitation doctor)、神経放射線科医(Neuroradiologist)、神経病理医(Neuropathologist)と精神科医(Psychiatrist)による連携を目指すため、「N-Pネット」を設立いたしました。それぞれのプレイヤーのネットワークを緊密にし、互いの領域に関しての知見を共有していくことで知識を深め、高齢者の精神障害、認知症やパーキンソン病を含む神経変性疾患の診断および治療技術を向上させていくことを目指します。

さらには感染症、代謝・栄養障害、内分泌疾患に伴い精神症状や神経症状を引き起こす疾患や特発性正常圧水頭症など、診療科がオーバーラップする分野を積極的に扱っていき、N(神経領域)、P(精神領域)に留まらない活動にも繋げていきます。このネットワークを元に地域の中での顔の見える連携を目指し、地域医療への貢献(有機的な病診連携・診診連携)も模索していきたいと考えております。

また、N-Pネットはミクロな視点での一人一人の自己研鑽や地域連携を超えて、今まで分散されていた知見の集積とそのアウトリーチ活動を様々なメディアを通して積極的に実行し、本邦における診療技術の向上に貢献するだけではなく、高齢化先進国としての周辺産業育成への協力を積極的に行っていきます。

関連リンク

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日本老年精神医学会

老年期の精神障害の発現には,社会心理的な要因や身体因などが複雑に関わりあっていることが多く,症状の理解や治療の面でも,一般の精神医学の単なる延長ではなく,老年精神医学からの視点が必要とされています.日本老年精神医学会は、この領域に関心の深い人たちが集い,日頃の研究の成果を発表し互いに情報を交換しあう場所です

日本認知症学会

認知症に関連する臨床および基礎の諸分野の科学的研究の進歩発展をはかり,その成果を社会に還元することを目的として,学術集会開催,学会誌発行等を行っています.

日本認知症予防学会

認知症予防に関する諸分野の科学的研究の進歩発展をはかり、その成果の社会還元を目的としています

日本プライマリ・ケア連合学会

日本プライマリケア連合学会は、人々が健康な生活を営むことができるように、地域住民とのつながりを大切にした、継続的で包括的な保健・医療・福祉の実践及び学術活動を行うことを目的として運営されている学会です

日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ)

パーキンソン病を始め錐体外路性疾患の臨床と研究を推進することです。神経学会の最終日の夕方、海外から演者を招き講演会を開くと共に、会員相互の情報交換と親睦を図っています

日本神経病理学会

日本神経病理学会は、基礎研究者を取り込んだ脳神経科学、さらに臨床医を取りこんだ臨床神経医学(神経内科、脳神経外科、精神医学、小児神経医学など)と神経病理学が相互に有益に融合したユニークな学会です

認知症サポーターキャラバン

認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で多数養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。

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広告医学

デザインやコピーライティングなどといった、わかりやすく、人々に影響を与える広告的視点を医学に取り入れることで、生活する人々の行動変容(Behavior Change)を実現する「コミュニケーション」を研究しています。

メディカルノート

病気や症状等の信頼できる医療情報をわかりやすく紹介している医療メディア。認知症に関連する情報も多数掲載。

湘南健康大学

湘南から日本の未来をデザインする認知症情報発信サイト

日本認知症症予防学会 神奈川県支部

一般社団法人日本認知症予防学会の活動をより地域に根ざしたものとする必要性から発足されました。
「認知症フレンドリー社会」を目指すべく、認知症予防(1次予防~3次予防)に関する諸分野の科学的研究の進歩発展を図り、地域の医療・保健・福祉の向上に寄与することを目的としております。

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