第30回N-Pネットワーク研究会

2022年3月1日(火)19:00〜 形式:Zoom

新型コロナ関連論文から読み解く感染予防EBP

陰山 康成先生

高輪クリニックグループ総院長

第30回N-Pネットワーク研究会

『オミクロン株』『ワクチン』『治療薬』『検査』など、夥しい数の新型コロナに関する論文が出ておりますが、今回、『新型コロナ関連論文から読み解く感染予防EBP』と演題を設けさせていただき、論文に掲載されている、根拠のある新型コロナの感染および重症化予防(EBP:エビデンスをベースにした予防=PREVENTION)に関して、講演をさせていただきます。新型コロナに感染をしない為に、日常生活を今一度見直すことや、万が一感染してしまった際、重症化を少しでも防ぐ必要があります。現在の自分を知る為の1つとして、PCR検査をはじめとする各種検査は当然のことながら、ウイルスを寄せ付けない為の生活習慣、ウイルスの体内への侵入を防ぎ血管内皮細胞を活性化させる植物、漢方薬や中医薬などを内服しての対策法、そして誰でもすぐに実践することができる、日頃からどういった食材を摂取すれば良いかなど、全て論文を読み解き本当に必要な情報をもっと認知していただきたいと思っています。

自殺研究と精神医学のこれからと

菱本 明豊先生

横浜市立大学 医学部医学科 精神医学 主任教授

第30回N-Pネットワーク研究会

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミックは私たちに公衆衛生上の脅威のみならず経済活動を含む社会構造そのものに多大なインパクトを与え、人としての価値観や対人関係性の変化といった現代人間社会の基盤を根底から揺さぶる災害となった。
このニューノーマルの時代に私たち精神科医が本当にできることが何かが試されている。私のこれまでの自殺の遺伝学研究の成果とこれからの臨床応用について紹介する。またポストコロナの時代における新しい精神医療として、Telepsychiatry研究やMedia Psychiatryの取りみを紹介する。

NPネットワーク研究会 世話人 (敬称略 50音順)

【世話人一覧】

共同代表世話人
・内門 大丈(湘南いなほクリニック)
・馬場 康彦(昭和大学藤が丘病院 脳神経内科)
副代表世話人
・井上 祥 (株式会社メディカルノート)
・水間 敦士(東海大学医学部内科学系神経内科学)
世話人
・笠貫 浩史(聖マリアンナ医科大学)
・川口 千佳子(せやクリニック)
・野本 宗孝(横浜市立大学附属市民総合医療センター 精神医療センター)
世話人兼・会計監査
・加藤 博明(株式会社メドベース)
・竹中 一真(株式会社メドベース)
顧問
・小阪 憲司(横浜市立大学 名誉教授)
・繁田 雅弘(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 主任教授)
・瀧澤 俊也(東海大学医学部付属大磯病院 神経内科 特任教授)
・菱本 明豊(横浜市立大学大学院医学研究科 精神医学部門 主任教授)
・水間 正澄(昭和大学 名誉教授)
・村山 繁雄(大阪大学非常勤特任教授)

【第30回N-Pネットワーク共催会社】
・ヤンセンファーマ株式会社