NPネットワーク研究会HP

・神経内科医(Neurologist)
・脳神経外科医(Neurosergion)
・リハビリテーション医(Neurorehabilitation doctor)
・神経放射線科医(Neuroradiologist)
・神経病理医(Neuropathologist)と精神科医(Psychiatrist)
それぞれのプレイヤーのネットワークを緊密にし、互いの領域に関しての知見を共有していくことで知識を深め、高齢者の精神障害、認知症やパーキンソン病を含む神経変性疾患の診断および治療技術を向上させていくことを目指します。

世界アルツハイマーデーに向けて、小阪憲司先生(横浜市立大学名誉教授)繁田雅弘先生(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 主任教授)平安良雄先生(横浜市立大学教授)にコメントをいただきました

第11回N-Pネットワーク研究会

第11回N-Pネットワーク研究会

2017年6月9日(金) @ ホテルプラム
・改正道路交通法と認知症(神奈川県警察本部交通部免許課 審査第三係 奥山 悟 警部)
・糖尿病と認知症(東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科 講師 鈴木 亮 先生)

第10回N-Pネットワーク研究会

第10回N-Pネットワーク研究会

2017年3月21日(火) @ ホテル横浜キャメロットジャパン
・認知症を伴うパーキンソン病の臨床(横浜市立大学医学部 神経内科学・脳卒中医学 助教 上木英人先生)
・認知症者の治療と地域連携~認知症ちえのわnetを含めて~(大阪大学大学院 医学研究科 精神医学教室 助教 吉山顕次先生)

第9回N-Pネットワーク研究会

2016年12月13日(火) @ 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
・脳神経外科における認知症診療の役割(ほどがや脳神経外科クリニック院長 日暮雅一先生)
・認知症者をめぐる法的問題~医療者の適切な対応のために~(色川法律事務所所属 間石成人 弁護士)

第8回N-Pネットワーク研究会

2016年9月6日(火) @ 横浜国際ホテル
・新規抗てんかん薬について(エーザイ株式会社)
・認知症臨床における医師の役割、を再考する(阿瀬川孝治 先生)

第7回N-Pネットワーク研究会

2016年6月14日(火) @ ホテルモントレ横浜
・DLB かてんかんか ~幻視についての考察~(西尾友子 先生)
・認知症高齢者の摂食嚥下障害 ~ムセる、食べないときの対処法(野原幹司 先生)

第6回N-Pネットワーク研究会

2016年4月22日(金)@ 横浜ベイシェラトン&タワーズ
・抗NMDA受容体脳炎と精神症状(向井雅子 先生)
・前頭側頭型認知症の症候と病態(新井哲明 先生)

第5回N-Pネットワーク研究会

2015年12月15日(火) @ ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
・軸索ガイダンス分子の働きと認知症との関連について(野本宗孝 先生)
・アルツハイマー型認知症の診断、治療(木原武士 先生)

第4回N-Pネットワーク研究会

2015年10月9日(金)@ ホテル横浜キャメロットジャパン
・BPSDに薬剤治療が奏効した一例(川口千佳子 先生)
・FTDの臨床研究を通じて見えてくるもの ~ADモデルのその先に~(品川俊一郎 先生)

第3回N-Pネットワーク研究会

2015年6月19日(金) @ ホテルモントレ横浜
・パーキンソン病における衝動制御障害について(馬場康彦 先生)
・本邦における behavioral variant of frontotemporal dementiaの臨床病理像(小林禅 先生)

第2回N-Pネットワーク研究会

2015年3月13日(金) @ ホテルモントレ横浜
・横浜ほうゆう病院におけるBPSDの治療(早川典義 先生)
・ビタミン欠乏と認知症(濵野忠則 先生)

第1回N-Pネットワーク研究会

2014年12月2日(火) @ 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
・FTLDの精神神経症状とその対応について 〜自験例の報告〜(水間敦士 先生)
・レビー小体病とうつ ~認知症と睡眠障害の最新の知見を含めて~(藤城弘樹 先生)

N-Pネットワーク研究会趣旨

近年、自殺対策の一環の中で、かかりつけ医(G)と精神科専門医(P)との連携「G-Pネット」の取り組みが全国で広がってきました。今回、その先例を参考に、神経内科医(Neurologist)、脳神経外科医(Neurosergion)、リハビリテーション医(Neurorehabilitation doctor)、神経放射線科医(Neuroradiologist)、神経病理医(Neuropathologist)と精神科医(Psychiatrist)による連携を目指すため、「N-Pネット」を設立いたしました。それぞれのプレイヤーのネットワークを緊密にし、互いの領域に関しての知見を共有していくことで知識を深め、高齢者の精神障害、認知症やパーキンソン病を含む神経変性疾患の診断および治療技術を向上させていくことを目指します。

さらには感染症、代謝・栄養障害、内分泌疾患に伴い精神症状や神経症状を引き起こす疾患や特発性正常圧水頭症など、診療科がオーバーラップする分野を積極的に扱っていき、N(神経領域)、P(精神領域)に留まらない活動にも繋げていきます。このネットワークを元に地域の中での顔の見える連携を目指し、地域医療への貢献(有機的な病診連携・診診連携)も模索していきたいと考えております。

また、N-Pネットはミクロな視点での一人一人の自己研鑽や地域連携を超えて、今まで分散されていた知見の集積とそのアウトリーチ活動を様々なメディアを通して積極的に実行し、本邦における診療技術の向上に貢献するだけではなく、高齢化先進国としての周辺産業育成への協力を積極的に行っていきます。

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